淡路ビーフ新谷、味の証明![]() 共進会や共励会の入賞肉を販売しています 農家がそれぞれ自信のある牛を選んで市場でチャンピオンを競い合う共進会。生体から皮、骨、内臓などを取り去った肉のことを枝肉といいますが、共進会では、この枝肉の格付けを元に審査が行われます。新谷では日家兵神戸ビーフ品評会にて最優秀賞(チャンピオン)受賞他、新谷は淡路和牛(但馬牛)の生産者として高い評価を得るとともに、この枝肉共進会や共励会での入賞肉を買いつけ、最高級の牛肉を販売しています。 第23回日家兵神戸ビーフ品評会 最優秀賞 ![]() ![]() 第23回日家兵神戸ビーフ品評会 ![]() 第23回神戸枝肉品評会 最優秀賞 ![]() 味は最高級、新谷の淡路ビーフ 新谷では淡路ビーフの生産から販売までを一貫して行っています。生産者としての当社社長の新谷福松はJA日の出農協とともに長年に亘り淡路ビーフの飼料の改良研究をはじめ、淡路ビーフの普及と発展のために淡路ビーフとともに歩んでまいりました。その成果は品評会において全国畜産農業協同組合連合会、日本食肉市場卸売協会等の団体より高い評価を受けています。 愛情の中で子牛は3年で成牛になる 飼料の改良や研究の結果は3年経たないとわからないという気の遠くなる作業。成牛になって初めてその商品価値がわかります。そのため品評会で評価されるには何年もの歳月を要しています。しかし改良や研究の成果が現われた時の思いはそれだけにひとしお。新谷社長の淡路牛との接し方にも愛情が溢れています。 |
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